年齢を重ねるにつれて、髪の乾燥やうねり、まとまりにくさを感じることが増えてきた——。 それは決して特別なことではなく、髪質の変化による自然なサインです。
そんな大人の髪に寄り添い、乾かす前のひと手間で“心地よさ”を積み重ねていくためのアウトバスケア。 毎日のドライヤー時間を、髪をいたわる時間へと変えるという考え方です。
この発想をかたちにしたのが、フルノ アウトバスリペアヘアオイルです。
目次
年齢とともに増える「まとまらない髪」
「昔より髪が広がる」 「うねりが出て、朝スタイルが決まらない」 「オイルを使うと重くなるし、使わないとパサつく」
30代後半〜40代になると、こんな悩みを感じる方は少なくありません。
実はこの変化の多くは、加齢による髪質の変化が重なって起こっています。 年齢とともに、髪内部のタンパク質量や水分保持力は少しずつ低下し、 キューティクルも不均一になりやすくなります。
その結果、
- 髪の内部がスカスカになりやすい
- 水分が均一に保てず、乾燥と湿気の影響を受けやすい
- 表面が整わず、うねりや広がりが出やすい
といった状態が起こり、「髪の内部ダメージ」と「水分バランスの乱れ」につながっていきます。
さらに、カラーやパーマ、日常的なアイロン・ドライヤーの熱、紫外線などが重なることで、 この変化はより顕著に感じやすくなります。
「補修しながら乾かす」という発想
フルノのアウトバスリペアヘアオイルは、 補修を目的としたアウトバスケアとして設計しています。
ポイントは、
- 髪の内部にアプローチする補修成分(浸透型ケラチン※1)
- 表面を整え、うねりを抑える処方(エルカラクトン、セラミド様成分※2)
- 毎日使っても重さが残りにくい質感(軽さを保ちやすいオイル設計※3)
乾かす前に使うことで、 ダメージを進行させにくくしながら、扱いやすい髪へ導くことを目的にしています。
(※1)イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)
(※2)γ-ドコサラクトン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
(※3)シクロペンタシロキサン
うねり・広がりが落ち着く理由
年齢とともに出てくるうねりや広がりは、 髪の中の水分分布が乱れているサイン。
アウトバスリペアヘアオイルは、 髪内部を補修しつつ、表面をなめらかに整えることで、 乾かした後の広がりを抑え、自然なまとまり感を作ります。
「ストンとしすぎない」 「でも広がらない」
このバランスを大切にしています。
軽いのに、パサつかない質感
オイルというと 「ベタつく」「重い」「乾きにくい」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。
このオイルは、 少量でも髪全体に伸びやすく、軽い仕上がりが特徴。
- 細毛〜普通毛の方でも使いやすい
- 毛先だけ重くなる感じが出にくい
- 朝のスタイリング前にも使える
「手触りが重く残らず、指通りが整う」 そんな実感につながりやすいのも、この質感設計によるものです。
香りは、毎日使えるやさしさを
香りは、フルーティーフローラルムスク系。
強すぎず、甘すぎず、 ドライヤー中はふんわり、乾いた後はほのかに残る程度。
香りで印象づけるのではなく、 毎日使っても邪魔にならず、ケアの時間が少し心地よくなることを大切にしています。
こんな方におすすめです
- 年齢とともに髪がまとまりにくくなってきた
- うねりや広がりが気になる
- オイルは使いたいけど、重くなるのは嫌
- ドライヤー後のパサつきをどうにかしたい
ひとつでも当てはまるなら、 アウトバスケアを見直すタイミングかもしれません。
使い方はとてもシンプル
タオルドライ後、 毛先〜中間を中心に少量なじませてから乾かすだけ。
- ショート:0.5プッシュ
- ミディアム:1プッシュ
- ロング:2プッシュ
※つけすぎないのが、きれいに仕上げるコツです。
まとめ
アウトバスケアは、 一番ラクで、一番差が出やすいヘアケアです。
フルノのアウトバスリペアヘアオイルは、 毎日のドライヤー時間を 「ダメージの原因」から「ケアの時間」へ変えるための一本。
年齢による髪の変化を感じ始めた方こそ、 ぜひ一度、乾かす前のケアを見直してみてください。
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